プレスリリース

パラダイスを走ろう !
2008年ラグーナ・プーケット国際マラソン™
2008年6月 13日 - 15日

東南アジア最大規模を誇る「デスティネーション・マラソン」としての2008年ラグーナ・プーケット国際
マラソン™ が2008年6月 15日に行われます。

開催開始から僅か3年目を迎える2008年ラグーナ・プーケット国際マラソン™は前年の初回大会の成
功に引 き続き、継続可能性を築きつつあります。

同イベントの主催者であるゴー・アドベンチャー・アジアは40ヶ国からの1500名の海外参加者を含む
前年度 比2倍の参加者数を見込んでいます。

同イベントの開催日はプーケット島に最大の恩恵をもたらす様に慎重に選らばれました。同島の観光
業に取って閑散期に開催することで、観光業に好影響を及ぼすことをめざします。

同イベントがめざすのはマラソンの世界記録樹立ではなく、2004年に同島を襲った津波の被害から同
島の住民や地場産業、そしてタイの美しい自然景観が立ち直り、力強く発展して行く美しいプーケットの
現状を、 同イベントの成功を通し伝えることです。

ゴー・アドベンチャー・アジアは2008年大会の参加ランナーに募金を呼びかけています。これはタイで
は新ら しい概念ですが、9500名の参加者が1200万ポンドの募金した2006年ロンドンマラソンの成功に
学び、HOPEワールドワイド(タイ支部)を2007年大会の公式募金団体としました。HOPEワールドワイド
(タイ支部) はタイの恵まれない少女や援助を必要とする子供達を援助することをその使命とします。

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第1回プーケット国際マラソン™、成功を収める

2006年6月22日バンコク‐タイのリゾート地、プーケット島で2006年6月18日、第1回目のプーケット国際
マラソン™が開催された。メインのマラソンのほか各種レースで大勢のランナーが競い合い、大会は数千
人の参加者でにぎわった。

「パラダイスで走ろう!」をキャッチフレーズに参加者を募った本大会では、6月18日(日曜日)にフルマ
ラソン、ハーフマラソン、10㎞ファン・ランおよび1㎞キッズ・ランの各種目のレースが行われ、タイ国内の
参加者のほか、30カ国を超える国々から約500人が参加して、島の美しい景色と有名なビーチを楽しん
だ。本イベントには、日本のテレビの著名人で元オリンピックランナーの増田明美氏、韓国のポップスタ
ーでベイビー・ボックスというガールバンドのメンバー、リー・ヒー・ジンおよび「羊のドリー」のクローン作
成で世界的に有名な科学者、アラン・コールマンなど数人の有名人も参加して話題を呼んだ。

大会主催者、ゴー・アドベンチャー・アジア(Go Adventure Asia)の代表取締役を務めるライムンド・ウェ
レンホーファ(Raimund Wellenhofer)氏は、「プーケット国際マラソン™は、初めての試みとしては我々の
期待をはるかに上回るものとなりました。地方自治体、後援企業、そしてプーケットに住むすべての人々
の相互協力により、大会の期間全体を通じて成功を収めることができました。参加者から寄せられた感
想や報道記事は素晴らしい内容ばかりで、来年の6月17日に開かれる第2回目の開催を楽しみにして
います」と述べている。

「すべての参加者にとって、この大会は単なるマラソンを超えるものになったと思います。プーケットとそ
の素晴らしい環境を体験し、プーケットについて世界に伝え、旅行し、家族みんなで催しに参加する催し
になりました。そして、最も重要なことは、皆が心から楽しんだことです」と同氏は付け加える。

「特に自慢できるのは、海外からの参加者とマスコミの取材がかなりの数に上ったことです。アメリカ、ヨ
ーロッパ、オーストラリア、日本その他の国々からランナーと報道関係者が訪れました。これは、国際社
会がこの大会に強い興味を持ったこと、そして次回の大会も大きな可能性を持っていることをはっきりと
示しています。来年度のプーケット国際マラソン™・フェスティバルはさらに素晴らしい内容となり、規模も
大きくなることは間違いありません」と同氏は語っている。

Shih Chieh Ko マラソンの総合優勝者は、台北から参加したランナーのシー・シー・コ(Shih Chieh Ko)氏。
女子の部の 優勝者は米国から参加したヒーサー・アリシア・グレッグ(Heather Alicia Gregg)氏だった。

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プーケット国際マラソン™は、タイ観光局(TAT)、タイ国際航空およびラグーナ・リゾーツ
(Laguna Resorts)の提供により開催された。プーケット・マラソンは、国際マラソン・ロードレース協会
(AIMS)の会員。コースはAIMSによって計測・認定済み。

第1回プーケット国際マラソン™、
Getting Set to Make its Mark

2006年5月10日バンコク‐2006年6月15日から18日まで、タイのリゾート地、プーケット島で第1回目の
プーケット国際マラソン™・フェスティバルが開催される。メインのマラソンのほか各種レースに出場する
3,000人近くのランナーなど、大会全体では1万人以上が参加するものと予想されている。

「パラダイスで走ろう!」をキャッチフレーズに参加者を募る本大会では、6月18日(日曜日)にフルマラソ
ン、ハーフマラソン、10㎞ファン・ランおよび1㎞キッズ・ランの各種目のレースが予定されており、タイ国
内の参加者のほか、30カ国を超える国々から約500人が参加して、島の美しい景色と有名なビーチを楽
しむことができる。

バンコクに本拠を置くスポーツ・マーケティング会社で本大会の主催者であるゴー・アドベンチャー・アジ
ア(Go Adventure Asia)と、日本の製作会社で同じく主催者のエクスクラネーション(exclaNation)は、
地方自治体、企業、後援者、ボランティア、そしてプーケットに住むすべての人々の相互協力によっ
て、3年以内に本大会を東南アジアで最大規模のマラソン大会に成長させ、海外からのランナー2,000
人程度、各種イベントなどへの参加者約2万人を集める計画だ。

スポーツの試合の解説者で1984年オリンピックのマラソンランナー、増田明美氏が名誉ある日本のレー
ス大使を務める。同氏は、「プーケットは何度も訪れたことがあるところで、素晴らしいマラソン大会とな
るのは間違いないと思います。この催しのお手伝いをできることを非常に嬉しく思うとともに、できるだけ
多くの日本のランナーをタイにお連れできることを願っています。前回の訪問のときにマラソンコースを視
察し、安全で、しかもとても美しいコースであることが分かりました」とのコメントを寄せている。

ゴー・アドベンチャー・アジア(Go Adventure Asia)の代表取締役を務めるライムンド・ウェレンホーファ
(Raimund Wellenhofer)氏は、「観光の観点から言えば、1年のうちで活気に欠ける時期にタイ国内と
海外から大勢のランナーを呼び寄せるこの大会は、プーケットの観光業界に大きく貢献するものといえ
ます。国内外のマスコミからこの大会に対して寄せられる高い関心は、タイならびにプーケットを世界に
向けて宣伝する上で大いに役立ちます。すでに世界各国の25人の報道関係者がこの大会を取材するこ
とが確認できています。これは、初めて開催されるイベントとしては驚くべき成果で、私たちは非常に誇
りに思っています」
と述べている。

「さらに、知っての通り今年は国王陛下のご在位60周年をお祝いする年でもあります。プーケット国際マ
ラソン™は、「タイランド・グランド・インビテーション」の公式イベントの1つとしてこのお祝いに加わります。
ご在位60周年をお祝いして、私たちは各ランナーからの参加料のうち60バーツを国王陛下がご後援な
さっているラジャプラチャサマサイ基金(Rajaprachasamasai Foundation)に寄付することにしました」
と同
氏は述べている。

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プーケット国際マラソン™は、タイ観光局(TAT)、タイ国際航空およびラグーナ・リゾーツ
(Laguna Resorts)の提供により開催される。パワーバー、ゲータレード、ペプシ、バンコク・プーケット病
院、シチズン、ゴー・タイランド・ツアーズ、チャンピオンチップ、アジア・パシフィック・ハリアー、バンコク
週報、バージン・ラジオ・タイランドおよびスポートマグが後援する。プーケット・マラソン™は、国際マラソン
・ロードレース協会(AIMS)の会員。コースはAIMSによって計測・認定されている。

初めてのプーケット国際マラソン™、2006年6月18日開催
3,000人が参加する見込み

2005年10月1日バンコク‐初めての試みであるプーケット国際マラソン™が2006年6月18日にプーケット
のラグーナ・リゾート(Laguna Resort, Phuket)で開催される。「パラダイスで走ろう」をキャッチフレーズ
に、主催者は、世界に知られたタイのリゾート地、プーケットで開かれるプーケット国際マラソン™への参
加を世界中のランナーに呼びかけている。

この大会では3,000人から3,500人の参加者がレースを競うものと見込まれるが、そのうち1,000人は海
外からの参加が予想される。大会期間中は1週間にわたってプーケット島でさまざまなスポーツイベント
が催されるが、マラソンが締めくくりの一大イベントとなる。レースのスタート地点とゴール地点は国際レ
ベルの「ラグーナ・プーケット」リゾートに設けられる。同リゾートではタイ有数のトライアスロン競技会、
「ラグーナ・プーケット・トライアスロン」も開催されている。

フルマラソン、ハーフマラソンおよび10㎞ランの各種目が設けられており、2005年10月1日からオンライ
ンでの申し込み受付が開始されている。早期申し込みの場合、参加料はフルマラソンが50米ドル、ハー
フマラソンが45米ドル、10㎞ランが35ドルとなっている。

本大会では慈善活動が重要な要素となっており、すべての収益は慈善団体に寄付される。主催者は現
在、大会の支援対象とする慈善団体を選考中だ。

プーケット島は起伏の多い地形のため、コースデザイン担当者にとって42㎞の長さの平坦なコースの選
定は大変困難な課題だった。それにもかかわらず大会の主催者は、プーケットの緑豊かな自然と有名
なビーチを抜けて走る魅力的で平坦なコースを用意することができた。コースの沿道では、タイの音楽隊
がタイの楽曲を演奏してランナーを応援する。

島を襲った津波によって計り知れない被害を受けてから1年もたたないうちに、プーケットは災害による
悲惨な状態から完全に復興し、世界中からのランナーを迎える準備が整っている。7月以来、プーケット
を訪れる観光客の数は津波以前の水準に回復しており、ハイシーズンとなる12月、1月の予約は大変
好調だという。プーケットは復活を果たし、島を訪れる人々に、かつてと同じトロピカル・パラダイスが戻っ
てきたことになる。

本大会は国際マラソン・ロードレース協会(AIMS)の会員で、主催はバンコクに本拠を置くスポーツ・マー
ケティング企業、ゴー・アドベンチャー・アジア(Go Adventure Asia)。同社はタイ有数のカルチュラル・マ
ラソン、INGタイランド・テンプル・ラン(ING Thailand Temple Run)も主催している。

詳細については、www.phuketmarathon.com.にアクセスのこと。

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