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「ラグーナ・プーケット国際マラソン™」では、タイでも例を見ない新たな慈善活動のコンセプトを今年も前年
に引き続き採用しました。ランナー各位には、慈善団体を選択して指名し、友人、家族や同僚の中で支援の
手を差し伸べてくれる方を探して寄付金を募ってくださるようお願いいたします。
このコンセプトは、「ロンドン・マラソン」で大きな成功を収めており、2006年は9,500人を超えるランナーによ
って1,200万ポンド以上の寄付金が集められました。
「ラグーナ・プーケット国際マラソン™」では、今年は「HOPEワールドワイド」を公式慈善団体に指名しました。
タイの「HOPEワールドワイド」は、タイにおける貧しい子供たちや恵まれない少女たちを援助する活動に力を
尽くしています。

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「ラグーナ・プーケット国際マラソン™」では、今年は「HOPEワールドワイド」
を公式慈善団体に指名しました。タイの 「HOPEワールドワイド」は、タイに
おける貧しい子供たちや恵まれない少女たちを援助する活動に力を尽くし
ています
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「HOPE」は、社会福祉局および社会開発省の活動の支援と推進を行っています。1999年には、ノンタブリ
(Nonthaburi)県にある「クレッドトラカーン(Kredtrakarn)保護および職業開発訓練センター」で「コンピュ
ータ訓練センター」を開設しました。このセンターは、人身売買の危険にさらされ、さまざまな種類の社会
問題に悩まされる18歳未満の少女のための公立リハビリテーションセンターで、それぞれ2年間にわたっ
て348人の少女たちが収容されています。「HOPE」は、基本的なマイクロソフトOfficeのコンピュータ技術
を年間約150人の生徒に教えています。
同慈善団体はまた、ノンタブリ(Nonthaburi)県にある体の不自由な子供の養護施設、「ノンタプム・ホー
ム(Nonthapum Home)」でコンピュータ技術を教え、遊戯活動への参加を促すことにより同施設の活動を
支援しています。「ノンタプム・ホーム」には400人を超える体の不自由な子供たちが収容されています。
募金活動をこれまでよりはるかに簡単なものにするために、「justgiving.com」を利用したオンライン寄付を
お勧めします。自分自身の募金ページを作成すると、そのページは「justgiving.com」のウェブサイトに掲
載されます。「HOPEワールドワイドUK」は「justgiving.com」に登録されており、「ラグーナ・プーケット国際
マラソン™」
の参加者によって集められた寄付金は、「HOPEワールドワイド・タイランド」に送られます。
によるオンライン寄付の詳細については、
こちらをクリックしてください。
「ロンドン・マラソン」が提供する募金活動のヒントTop10をご覧になるには、こちらをクリックしてください。
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